大学病院の口腔外科と形成外科に長く勤務した経験から、難しい親知らずの抜歯、歯や歯肉、顔面皮膚、唇、舌の外傷、顎関節症、重症炎症、腫瘍などの難しい疾患を診療しています。
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1、レントゲンによる精査
2、抜歯法および抜歯後の偶発症の説明
3、日時の決定
基本的には午前、午後の最後の予約時間帯となります。
また翌日の消毒が必要となりますので土曜日は埋伏智歯の抜歯は行っておりません。
4、抜歯
5、翌日消毒
6、5~7日後抜糸
傷口が完全に塞がるまでは数カ月要します。その間に食べた物がはいりやすいですがうがいで対処します。
受診当日の親知らず(半埋伏および埋伏智歯)の抜歯は行っておりません。
当医院では今まですべての上顎、下顎半埋伏、埋伏智歯に対応してきております。
大学病院、総合病院をご検討されておられる方は一度ご相談ください。
痛み(疼痛)、腫れ(腫張)、口が開けづらい、飲み込む時の痛み
下唇および下顎の知覚異常、血腫など
知覚異常を認めた際には、ビタミン製剤の内服が必要となります。
抜糸前に詳しく上記については説明いたしますのでご安心ください。


歯を抜いたあと何日ぐらい痛いですかという質問をよく受けますが、各々の歯によっても又個人によって感じ方が違いますので 一概に申し上げるのは難しいですが2~3日は痛みや違和感があることと思います。
歯肉に切開を加えた場合2~3針縫合しますが、これはおよそ1週間程で抜糸します。この頃には痛みはほとんど消失しているのが通常です。
抜歯後は抜歯したところにあてたガーゼを30分程強く噛ん出下さい。
これは出血を抑えることが 目的です。30分程噛んでも尚出血が気になる 様でしたら、帰りにガーゼをお渡し致しておりますのでこれを親指程の大きさに丸め再び20~30分噛んでください。唾液に血がにじんでいる程度でしたら問題ありません。
万が一、気分が悪くなったり皮膚に発疹などのアレルギー症状が出た場合には当院に連絡してください。
あまり冷やし過ぎないようにしてください。
しこりになってしまうことがあります。 冷やす場合には水道水で冷やしたタオルなどで冷やしてください。 含嗽(うがい)はあまりしない様にしましょう。 血の塊が顎の骨や歯肉になっていきますので、うがいのしすぎはかえってよくありません。